Halal Quality Laboratory

私たちの願い

HQLの設立にあたり、共同経営者であるイブラヒム・アロオワイダ氏と二階堂哲也氏。両名の長年に渡る友情関係から始まりました。サウジアラビア・日本に於いて「お互いの社会や文化に貢献できるようなプロジェクトを進めたい」という想いを抱いておりました。
サウジアラビア王国を中心とする中東諸国と日本は、原油を中心とした長い付き合いがあるにもかかわらず、文化や他産業の交流はまだまだ情報量も未 発達だといえます。日本は現在、2020年に東京オリンピックの開催も決定され、日本食や日本文化を積極的に海外へと発信しようとしています。サウジアラビア王国では、vision2030年に向けた様々な産業を育成・多角化し、市場の大きな転換を図っています。
食の安全・安心は、国、社会の根底を支えるものです。世界的なグローバリゼーションは、食品が人の口に入る経路・経緯を多様化させ、食の安全も複雑化しています。
HQLでは、食品の検査・分析による科学的な公平性をベースに、国際的に、イスラム文化的に安全で安心の出来る食品の中東諸国進出へのお手伝いをいたします。

当社の活動が、サウジアラビア王国と日本に於ける文化的・経済的な絆を深める架け橋となる事が私たちの願いです。

Halal Quality Laboratory品質方針

Halal Quality Laboratoryは、IIHO(International Islamic Halal Organization)国際イスラムハラール組織(加盟国73ケ国)より日本に於ける唯一の検査認証機関として認定を受けました。
日本より多くの日本製品がより多くのイスラムの方々に安心して利用して喜ん頂ける様に日夜、安全・安心の確立に取り組んで参ります。
我々の願いは多くの知識と経験を有したスタッフと専門知識と資格を有するパートナー検査機関の確かな目で検査・分析を行います。 日本人スタッフだけでなく、アラブ諸国出身のムスリムスタッフが共に業務を承ることで、日本の食品製造ルールの上で、イスラム文化のルールに目が届く環境となっています。また、積極的にIIHOやGSOと連絡を取り合うことで、イスラム文化に基づく食品規格についての最新知見を収集し導入していきます。